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クリニックブログ

勉強会について!

2021年10月15日

こんにちは!

今月も月に1度の勉強会に参加させて頂きました!

勉強会の内容は「足底から動作を変えよう」といった内容でした。

動作の始まりは足底からの感覚を通して、歩行やランニングといった動作を遂行しています。

足底には踵の骨から足の付け根にかけて、強靭な繊維状の組織である腱が膜のように広がっています。

これを足底腱膜といい、足底の土踏まず(縦アーチ)を保持します。

先程の歩行やランニングによる衝撃を吸収し、吸収した力を蹴り出しのエネルギーとして有効活用する機能も持っています。

そのため、足底腱膜の働きが悪くなると足底が地面に着地するときの衝撃吸収や蹴り出す力のバランスが崩れ、歩行やランニングに支障を感じるようになり徐々に痛みに変わってくる方もいます。

予防として、運動されている方はオーバーユースに気をつけ、痛みを起こしている場合は、休養をとるようにしましょう。

足の筋肉の柔軟性や筋力が低下すると足底腱膜に強い牽引力がかかり、炎症を起こしやすくなります。

ご自身で出来るトレーニングやストレッチを継続し、痛みの予防を図りましょう!

「松葉杖の貸し出しについて」

2021年09月17日

こんにちは!

初秋を迎え、少しずつ過ごしやすい季節になってまいりました!

当院では患者様の状態に合わせて松葉杖を貸し出すことがあります。

松葉杖の使い方は病態の悪化を防ぎ治療過程をスムーズに進めるためにとても重要になってきます。

貸し出す際はその疾患、その人に合った使用方法を理学療法士のほうからお伝えしています。

貸し出す際には、預かり金として五千円頂いております。

これまで、紛失等無く無事に返却して頂いた際には、預かり金をそのままお返ししておりましたが、松葉杖のグリップが貸出す際に消耗してしまう点から、今年の9月からは貸出日数×50円を預かり金から引かせて頂き、返却時には残金をお返しさせて頂くことと致しました。

患者様にはご負担をお掛け致しますが、ご理解ご協力をお願い致します。

変更に伴いご不明な点がございましたら、スタッフまでお尋ね下さい。

 

勉強会について!

2021年09月01日

こんにちは!

感染症対策をしっかり行なった上で、毎月行われている勉強会に参加させて頂きました!

今回の題目は『膝関節』ということで、

膝関節の触り方や動かし方について勉強してきました。

当院にも膝の痛みで来られる方が多く、

特に“変形性膝関節症”といい、膝の軟骨が擦り減ってしまいO脚となる方が増えています。歩行や階段といった動作時、単純な膝の曲げ伸ばし時に痛みが出てしまう方が多くいます。

また、膝関節の靭帯損傷や半月板損傷でも筋力低下や可動域制限が残ってしまうと生活中の活動に制限が出てしまったり痛みが中々取れなかったりします。

理学療法士として、こういった障害を取り除き患者様の生活をより良いものにしていけるようこれからも努めていければと思います。

改めて、膝関節の可動域訓練や筋力強化、動作練習など身体の評価・治療時に着目する点が多くとても充実した勉強会でした!

次回は足関節についての勉強会に参加してきます!

〜臨床実習〜

2021年08月16日

こんにちは!久しぶりの投稿になります!

5月中旬から8月初旬までの3ヶ月間、

東京医療学院大学から実習生が臨床実習に来ていました。

理学療法学科には国家試験を受験する前に臨床実習というものがあります。

病院などの外部施設で、臨床実習指導者のもと、1人の学生が臨床スキルを身につける機会であります。同時に、病気や障害を有する患者に対して医療者としての態度や姿勢も学ぶ場となっております。

来院された患者様の中には見学に入らせていただいたり、実際に検査させていただいた患者様もいらっしゃいました。患者様のご協力もあり、無事3ヶ月間の実習過程を終了することができました!

私たちも実習生の受け入れが初めて、拙い部分もありましたがやりきることができた達成感と学生から学ぶこともとても多かったです。今後も患者様のサポート出来るよう精進していきたいと改めて感じました!

新しい物理療法機器の紹介!!

2021年06月14日


こんにちは!

今回は当院のリハビリテーション室に新しく物理療法機器を取り入れたので簡単に紹介させて頂きます!

<<低周波治療器・超音波治療器組合せ理学療法機器>>

というものになります!

・超音波療法について

①血管拡張作用=温熱作用による血行促進

②筋緊張緩和効果=ミクロマッサージと温熱作用

③治療促進効果=細胞膜の透過性増大作用と温熱作用による新陳代謝の促進

・電気刺激治療について

[神経刺激を目的とする電流刺激]

①知覚神経への作用による鎮痛

②運動神経への作用による筋収縮

[組織修復を目的とする電流刺激]

①損傷電流補完による主張の軽減と損傷治癒

また、今回の機器は上記2つのコンビネーション治療が可能となっております!症状に対して超音波と電気刺激の2つのエネルギーを同時にアプローチし、疾患部に対する治療の幅が広がり、治療効率を高めます!

新しく取り入れた物理療法機器と徒手療法を組み合わせながらこれからも治療に励んでいきたいと思います!