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院長紹介

経営理念

運動器疾患において患者本位の医療、良質で丁寧な医療、科学的に根拠のある医療、信頼され満足される医療を患者様の目線に立って提供します。

あいさつ

院長 服部 宏行

はじめまして
この度、西武新宿線上井草駅前に“はっとり整形外科 リウマチ科クリニック”を開院しました院長の服部宏行です。私は東京医科大学病院、都立大塚病院では骨軟部腫瘍、関節リウマチなどの難治性整形外科疾患、長野県信濃医療福祉センタ−では肢体不自由児を中心とした小児整形外科の診療に携わってきました。
社会保険蒲田総合病院、JCHO東京蒲田医療センタ−では約10年間整形外科部長として外傷、スポーツ外傷/障害、脊椎疾患、関節疾患、骨粗鬆症など幅広い運動器疾患の診療に従事してまいりました。

一般に運動器疾患の診断は、血液検査、レントゲン検査、超音波検査、骨密度検査、MRI検査などさまざまな機器によって得られるデータと、医師のこれまでに培った知識、技術を駆使して身体所見をとり、総合的に行われます。整形外科での診断は決してデータだけで行われるものではありません。年齢的な退行性変化は脊椎や関節に画像上の異常として認められます。しかし、それが患者様の困っている事と一致してはじめて治療が必要な疾患と診断されます(予防医学は異なります)。この画像所見と身体所見の照らし合わせが重要となってきます。

診察風景

運動器疾患の治療は投薬、リハビリ、手術などに多くの選択肢があります。そのため“患者様の希望する治療”と“整形外科専門医が考える最適な治療”が異なる場合が多々あります。その場合は患者様とよく相談し、“最善な治療”を探していきたいと考えています。整形外科専門医から手術を勧められても、患者様は手術を希望しない場合も多くあります。その際は可能な限りの保存治療を提供出来ることが、運動器疾患を扱う専門医であると考えています。

これからも自己研磨に励み、患者様の目線に立って良質な医療を提供出来るクリニックになる様に努めてまいります。

院長 服部 宏行

学歴/職歴

1987年
練馬区立石神井東中学卒業
1990年
私立函館ラサール学園卒業
1997年
私立東京医科大学卒業
2001年
私立東京医科大学整形外科講座大学院卒業
2002年
都立大塚病院 整形外科
2004年
長野県信濃医療福祉センター 整形外科
2005年
東京医科大学病院 整形外科助教
2008年
社会保険蒲田総合病院 整形外科部長
2014年
JCHO東京蒲田医療センタ− 整形外科診療部長
2019年
はっとり整形外科 リウマチ科クリニック院長

資格

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本リウマチ学会認定専門医
  • 身体障害者手帳指定医(肢体不自由)
  • 難病指定医

研修

  • 医師の臨床研修に係る指導医講習会
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会

業績

論文査読

International Journal of Preventive MedicineThe Open Orthopaedics JournalWorld Journal of Surgical Oncologyなどの査読。
2013/2014/2015/2016/2017/2018 ORTHOPEDICSの査読員(Reviewers)を務める。

英語論文

  1. Fukutake K, Hattori H, Sekiguchi M, Inoue Y, Kamakura D, Tsuji K, Kojimahara Y, Takahashi H, Tsuchiya K. Percutaneous fixation of avulsion fracture at the plantar lateral base of the first metatarsal using ZipTight Fixation System: A case report. Foot Ankle Surg. 2018 Jun;24(3):e13-e17.
  2. Hattori H, Ito T. Recurrent Fracture After Anterior Tension Band Plating With Bilateral Tibial Stress Fracture in a Basketball Player: A Case Report.
    Orthop J Sports Med. 2015 Oct 12;3(10):2325967115610069.
  3. Morohashi A, Shingyouchi Y, Hattori H. Multiple subungual glomus tumours associated with neurofibromatosis type 1. J Hand Surg Eur Vol. 2015 Feb;40(2):212-3.
  4. Hattori H, Yamamoto K. Lymph node metastasis of osteosarcoma. J Clin Oncol. 2012 Nov 20;30(33):e345-9.
  5. Hattori H, Mibe J, Yamamoto K. Modular megaprosthesis in metastatic bone disease of the femur. Orthopedics. 2011 Dec 6;34(12):e871-6.
  6. Hattori H, Takase K, Morohashi A. Osteoid osteoma of the great toe. Orthopedics. 2011 Aug 8;34(8):e432-5.
  7. Hattori H, Matsuoka H, Yamamoto K. Radiological and histological analysis of synthetic bone grafts in recurring giant cell tumour of bone: a retrospective study. J Orthop Surg (Hong Kong). 2010 Apr;18(1):63-7.
  8. Hattori H, Nishimura H, Matsuoka H, Yamamoto K. FDG-PET demonstration of asymptomatic skeletal muscle metastasis from colorectal carcinoma. J Orthop Sci. 2008 Sep;13(5):481-4.
  9. Hattori H, Mibe J, Matsuoka H, Nagai S, Yamamoto K. Surgical management of metastatic disease of the proximal femur. J Orthop Surg (Hong Kong). 2007 Dec;15(3):295-8.
  10. Hattori H, Mibe J, Nohara A, Yamamoto K. Course of damage to the hallux over 5 years after forefoot resection arthroplasty in rheumatoid arthritis patients. Int Orthop. 2007 Aug;31(4):477-81.
  11. Hattori H, Asagai Y, Yamamoto K. Sudden onset of saphenous neuropathy associated with hereditary multiple exostoses. J Orthop Sci. 2006 Jul;11(4):405-8.
  12. Oikawa K, Ishida T, Imamura T, Yoshida K, Takanashi M, Hattori H, Ishikawa A, Fujita K, Yamamoto K, Matsubayashi J, Kuroda M, Mukai K. Generation of the novel monoclonal antibody against TLS/EWS-CHOP chimeric oncoproteins that is applicable to one of the most sensitive assays for myxoid and round cell liposarcomas. Am J Surg Pathol. 2006 Mar;30(3):351-6.
  13. Hattori H, Kuroda M, Ishida T, Shinmura K, Nagai S, Mukai K, Imakiire A. Human DNA damage checkpoints and their relevance to soft tissue sarcoma. Pathol Int. 2004 Jan;54(1):26-31.
  14. Shinmura K, Ishida T, Goto T, Kuroda M, Hattori H, Nagai S, Imamura T, Mukai K, Imakiire A. Expression of cyclooxygenase-2 in chondroblastoma: immunohistochemical analysis with special
    emphasis on local inflammatory reaction. Virchows Arch. 2004 Jan;444(1):28-35.

和文論文

  1. 血友病性偽腫瘍に伴う大腿骨病的骨折の治療経験(原著論文/症例報告)
    江川 誠一郎, 松岡 宏昭, 服部 宏行, 山本 謙吾
    関東整形災害外科学会雑誌 40巻5号 Page347-351(2009)
  2. 舟状骨偽関節を伴った経舟状経三角月状骨周囲脱臼の1例(原著論文/症例報告)
    木船 史朗, 高瀬 勝巳, 服部 宏行, 名嘉 準一, 山本 謙吾
    関東整形災害外科学会雑誌 40巻4号 Page213-217(2009)
  3. 制圧への治療戦略 再発性骨・軟部悪性腫瘍 初回不適切な切除縁手術が行われた再発性軟部肉腫の治療成績(原著論文)
    服部 宏行, 松岡 宏昭, 永井 秀三, 山本 謙吾
    日本整形外科学会雑誌 83巻1号 Page5-10(2009)
  4. 【前足部変形の治療】 関節リウマチの足趾変形に対する切除関節形成術(解説/特集)
    服部 宏行, 三部 順也, 山本 謙吾
    Orthopaedics 21巻12号 Page62-67(2008)
  5. 長期経過を経て生じた放射線治療後骨盤部骨脆弱性骨折の1例(原著論文/症例報告)
    高橋 翼, 服部 宏行, 松岡 宏昭, 山本 謙吾
    関東整形災害外科学会雑誌 39巻4号 Page167-171(2008)
  6. 虫様筋の破格と腱鞘巨細胞腫によりsnapping wristを呈した1例(原著論文/症例報告)
    佐藤 由佳, 高瀬 勝己, 諸橋 彰, 服部 宏行, 松岡 宏昭, 山本 謙吾
    関東整形災害外科学会雑誌 39巻1号 Page5-8(2008)
  7. FDG-PETによって診断された直腸癌筋肉内転移の1例(原著論文/症例報告)
    西村 浩輔, 服部 宏行, 松岡 宏昭, 山本 謙吾
    関東整形災害外科学会雑誌 38巻6号 Page281-286(2007)
  8. 転移性腫瘍による病的骨折の治療 大腿骨近位部転移性骨腫瘍に対する手術療法の検討(原著論文)
    中島 一馬, 服部 宏行, 松岡 宏昭, 永井 秀三, 伊藤 康二, 三部 順也, 山本 謙吾
    日本整形外科学会雑誌 81巻5号 Page340-347(2007)
  9. 大腿部悪性骨・軟部腫瘍手術に伴う静脈再建術(原著論文/症例報告)
    渡部 芳子, 重松 宏, 小櫃 由樹生, 小泉 信達, 槇村 進, 岩橋 徹, 内山 裕智, 山本 謙吾, 松岡 宏昭, 服部 宏行
    静脈学 17巻5号 Page281-286(2006)
  10. 四肢高悪性度軟部肉腫における肺外転移例(原著論文)
    服部 宏行, 松岡 宏昭, 永井 秀三, 山本 謙吾
    整形外科 58巻2号 Page153-156(2007)
  11. GSB III人工肘関節の成績と問題点(原著論文)
    三部 順也, 渡辺 健, 神谷 鉄士, 藤江 剛, 服部 宏行, 山本 謙吾, 今給黎 篤弘
    日本肘関節学会雑誌 11巻1号 Page7-8(2004)
  12. RA股に対するバイポーラー型人工骨頭置換術の検討(原著論文)
    三部 順也, 渡辺 健, 神谷 鉄士, 藤江 剛, 服部 宏行, 今給黎 篤弘
    日本人工関節学会誌 33巻 Page39-40(2003)
  13. 大腿骨近位部転移性骨腫瘍に対する手術的治療の検討(原著論文)
    服部 宏行, 松岡 宏昭, 新村 光太郎, 永井 秀三, 山本 謙吾, 三部 順 也
    整形外科 56巻13号 Page1671-1675(2005)
  14. RA前足部変形に対する切除関節形成術の治療成績 5年以上の経過観察例(原著論文)
    服部 宏行, 三部 順也, 山本 謙吾
    日本リウマチ・関節外科学会雑誌 24巻1号 Page17-24(2005)
  15. 【関節リウマチによる足部障害への対応】 中後足部変形 選択的中後足部関節固定術(原著論文/特集)
    三部 順也, 渡辺 健, 神谷 鉄士, 服部 宏行, 新村 光太郎, 山本 謙吾, 今給黎 篤弘
    関節外科 24巻2号 Page156-163(2005)
  16. Chondromyxoid fibromaの2例(原著論文/症例報告)
    野原 亜也斗, 永井 秀三, 松岡 宏昭, 服部 宏行, 今給黎 篤弘, 黒田 雅彦
    関東整形災害外科学会雑誌 35巻2号 Page126-133(2004)
  17. 淡明細胞型軟骨肉腫の3例(原著論文/症例報告)
    松岡 宏昭, 山本 謙吾, 永井 秀三, 高瀬 勝己, 堀田 隆人, 新村 光太郎, 服部 宏行, 今給黎 篤弘, 石田 剛
    関東整形災害外科学会雑誌 34巻5号 Page371-376(2003)
  18. 上腕骨骨頭部に発生しBrodie骨膿瘍と鑑別を要した好酸球性肉芽腫の1例(原著論文/症例報告)
    安楽 宣克, 永井 秀三, 高瀬 勝己, 松岡 宏昭, 服部 宏行, 今給黎 篤弘, 向井 清, 黒田 雅彦
    関東整形災害外科学会雑誌 34巻5号 Page326-331(2003)
  19. extra-abdominal desmoid tumorの治療経験(原著論文)
    服部 宏行, 永井 秀三, 松岡 宏昭, 今給黎 篤弘
    東日本整形災害外科学会雑誌 14巻2号 Page179-183(2002)
  20. 殿部に発生した巨大類表皮嚢腫の1手術例(原著論文/症例報告)
    服部 宏行, 永井 秀三, 高瀬 勝己, 鈴木 昭仁, 西野 誠一, 今給黎 篤弘
    関東整形災害外科学会雑誌 30巻6号 Page540-545(1999)
診療受付時間
休診日:木曜 土曜日午後 日曜 祝日
  日祝
9:30~13:00
15:30~18:30
診療科目
整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科
住所
〒167-0021 東京都杉並区井草5丁目6-3
アクセス
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