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クリニックブログ

定期勉強会

2024年10月28日

こんにちは!

理学療法士の若山です。

今回の勉強会では「股関節手術後の可動域制限」「肩関節の可動域制限」について学びました。

今回は股関節に人工関節を入れる手術後のリハビリについて学びました。基本的に手術後に可動域制限がある場合は股関節の内転・内旋位になる事が多いと学びました。今回の勉強会では股関節外旋筋のトレーニングやストレッチについて学ぶことができました。

「肩関節の可動域制限」では肩甲上腕関節を確認する事が重要と学びました。肩関節軽度外転・屈曲位で上腕骨頭の動きを確認し、前方か後方のどちらの組織が可動域制限をきたしているのかを評価する重要性を学びました。

今回の勉強会で学んだ事を今後も活かしていきたいと思います。

「肉離れ」について

2024年10月02日

こんにちは!

理学療法士の若山です!

株式会社AILIFEさんの勉強会に参加させていただきました。

今回で2回目の開催となり、テーマは「肉離れ」でした!

肉離れは一般的にスポーツ動作中に急に筋肉が切れるような感覚があり、痛みを生じる疾患です。

損傷しやすい状態として筋肉の遠心性収縮(筋肉が伸ばされる時)で起きることが多く、中でも大腿二頭筋の損傷が一番多いことを学びました。また肉離れの画像の見方や評価、トレーニングなど色々なことを今回の勉強会で学ぶことができ、今後の臨床でも活かして行こうと思います。

定期勉強会〜肩関節インピンジメント症候群〜

2024年09月17日

こんにちは!

理学療法士の若山です!

今回のテーマは「肩峰下インピンジメントに対するアプローチ」について行いました。

肩峰下インピンジメントは肩関節の組織内で筋肉が何らかの理由で挟まる疾患です。特に棘上筋腱が圧迫されやすいと言われています。

長時間のデスクワークや激しい運動などで姿勢不良となり、肩甲骨の動きが出にくい状態になるため痛みが生じる事を学べました。

今回の勉強会で肩関節周囲の評価を行うだけではなく、胸郭の動きも評価しアプローチしていくことも大事だとわかりました!

胸郭を評価する事で、実際に肋骨の動きや肩鎖関節、胸鎖関節の動き、左右差も見れるため胸郭を評価する重要性を学ぶことができました。

今後、今回の勉強会で学んだことを今後の臨床で活かしていきたいと思います。

日本肩関節理学療法研究会

2024年09月02日

こんにちは!

理学療法士の鳥居です。

先日、『第16回 日本肩関節理学療法研究会』に参加しました。

研究会は2日間に分けて開催され、全ての講演が肩関節に関わる内容となっております!

肩の解剖や運動学といった基本的なものや、症例報告など臨床に特化した講演など様々な講演を聞き、学ぶ事ができました。

今まで培ってきた知識をさらに深める事で、違う考え方や見え方ができるようになるため、研鑽を続けていく大きなモチベーションになりました!!

トレーニング力学について

2024年08月27日

こんにちは!

理学療法士の若山です!

先日株式会社AILIFEさんの勉強会に参加させていただきました。講義は全体で7回あり、今回は第1回目の講義になりました。

第1回目の講義内容は「トレーニング力学」について学び、今回の講義では主にOKC・CKC、評価の意味などを学ぶことができました。

OKCは開放性運動連鎖のことであり、運動中での関節の自由度を表します。

CKCは閉鎖性運動連鎖のことであり、運動中での関節の固定度を表します。

例えば、スクワット動作では足関節は固定、膝関節、股関節などは自由に動くためスクワット動作の場合では足関節はCKC、膝・股関節はOKCに当てはまるなどの事を学びました。

これらの事をしっかり理解して評価を行うことが重要だと学びました。

↓クリニックにて復習している様子です!