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クリニックブログ

物理療法紹介!

2020年03月15日

こんにちは!

今回は院内にある物理療法の紹介をさせて頂きます!これまでもたくさん紹介してきましたが残すはウォーターベッドとなりました!

ウォーターベッド・・・患者様には、服を着たままラバーマットの上に横になっていただきます。治療を始めると、ラバーマットの下のノズルから水が噴射され、全身のマッサージをする、という仕組みになっています!


独特の「水圧刺激」によって、次のような効果が期待できます。

・ストレス解消

・血液循環の向上

・リハビリテーションの応用

・筋肉疲労物質の除去

・心と身体のリラクゼーション

・抹消の血行促進


患者様からも評判が良く、10分間でも満足度は高く毎日足を運ばれる方もいらっしゃいます!
これで当院の物理療法の紹介を簡単ではありますが、以上となりました。ブログを遡って頂けると過去に紹介した機器が載っています。また、今後新しく治療機器が入ってきた際は、このブログを通じて紹介させて頂ければと思います!

勉強会について!

2020年03月01日

こんにちは!

今回の内容は勉強会についてです。
毎月行われる勉強会に行ってまいりました!先月に引き続き、内容は肩関節(拘縮肩・周囲炎)についてでした。肩関節拘縮では自力で動かくことが困難になり、徐々に対側の腕を使っても肩を動かすことが困難になってきます。この硬くなる過程には3段階に分けられます。

・炎症期

炎症期には肩の痛みはゆっくり強くなります。夜間痛・動作時痛などの痛みが強くなるとともに動く範囲も狭くなってきます。炎症期は通常4週から6週程度続きます。

・拘縮期

肩の痛みが少し和らいできます。しかし肩が動きにくいままで発症後3ヶ月から6ヶ月を拘縮期と呼び日常生活動作に不自由を感じます。

・回復期 

回復期では肩の動きが少しづつ改善してきます。元通りかそれに近くまで回復するには運動療法を実施しても6ヶ月から長い方だと2年程度かかると言われています。

※個人差は大きく、上記の期間はあくまでも文献から参照した期間となります。

勉強会では、腕が上がらない理由に対して

゛何が制限して動作を妨げているのか゛

゛痛みを発している因子゛

について詳しく教えて頂きました。

当院にも肩まわりの痛みで来院される患者様がたくさんおられます。そういった方々に対し、微力ながらも早く可動域・痛みが回復するように努めて参ります。

物理療法の紹介その4!

2020年02月15日

こんにちは!

今回は当院にある、物理療法の中から牽引機についてご紹介したいと思います!

牽引療法の目的は、首や腰を引っ張ることにより、狭くなった背骨の隙間を広げ、骨同士の圧迫を軽減させたり、ずれを矯正したりすることです。

脊椎(背骨)は頚椎(首の骨)から尾骨まで約30個の骨が重なってできています。骨は労働や年齢、ケガのために変形したり、骨と骨の間の椎間板が突出したり(椎間板ヘルニア)してきます。この変形した骨や椎間板が脊髄や末梢神経に触れると、体の一部に痛みや痺れ、麻痺などが起こりはじめます。頚椎や腰椎はこの変化が最も起こりやすい場所となっております。

背骨を伸ばすことにより椎間板や関節への負担が軽減され、背骨周辺のこわばった筋肉の緊張が和らぎ、靭帯の血流改善・神経痛にも効果があります。腰の筋のストレッチや手技的な効果もあり、心身のリラックスも図れます。
牽引は椅子に座った姿勢(股関節と膝関節を直角に曲げた状態)で、10分程度断続的に行います。牽引する力は15~30kg前後(体重の1/3)が目安となっております。

当院では首と腰の両方が設置されています。違和感、痛みなど感じられましたら1度足を運んで見て下さい( ◡̈)ง

👇👇写真は腰の牽引を行っています!!

開院1周年!

2020年02月07日

こんにちは!

令和2年2月1日、当院は、無事に開院1周年を迎えることが出来ました㊗️

これもひとえに、当院をご利用いただいた皆様、地域の皆様、関係者の皆様のおかげと、心より感謝しております。この1年間、不慣れなために、手際よくご誘導できず長くお待たせをしたことや、不快な思いをお与えしたこともあったと思います。しかし、皆様が温かく見守ってくださったおかげで、徐々に整形外科クリニックらしく成長できているように思います。

まだまだ、発展途上ではありますが、これからも沢山の患者様に寄り添って行けるよう、努力を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。春にかけて共に働くスタッフも増えるので、初心を忘れず、皆様を支えられる存在となれるよう日々精進してまいります。

勉強会について!

2020年01月31日

こんにちは。

今回の内容は勉強会についてです!

月に1度、母校の先輩方が私たち後輩に現場で困っていることや新しい技術について指導頂いています。その学んだ内容について紹介していきたいと思います!

今回の内容が「肩関節周囲炎」についてです。当院にも“腕が上がらなくなったり、上げると痛みが出てきてしまう”という方がたくさん来院されます。肩関節周囲炎とは中年以降、特に50歳代に多く見られます。関節を構成する骨、軟骨、靭帯や腱などが老化して肩関節の周囲の組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。肩関節の動きを良くする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が硬くなるとさらに動きが悪くなります。(拘縮肩・凍結肩)

そういった方々にリハビリとしましては、肩甲骨周囲に付着している筋肉の柔軟性向上・トレーニング、姿勢の改善、セルフexなどを指導させて頂いています。今回の勉強会では主に姿勢について学んできました!姿勢が悪くなるだけでも肩関節にストレスを与えたり、腕が上がりにくくなったりしてしまいます。

また、リハビリに関して悪化してしまうと長期化してしまう場合もあるため早めの診察・ケアをしていく必要があります。当院ではそういった方々に対するリハビリを実施しておりますので、違和感・痛みを感じた方はまず診察にてチェックしてみて下さい!