開院4年目
2022年02月14日
こんにちは!
当院は2月1日をもって開院4年目を迎えました!🎊
これまでの3年間は当院をご利用頂いた皆様や地域の皆様、関係者の皆様に支えられた3年間でした。心から感謝申し上げます。この間、少しでも皆様の日常生活における悩みのお役に立てたなら幸いです。
今後も皆様により良い日常生活を送って頂けるよう、スタッフ一同これからも初心を忘れずに日々精進を続けていきます。
今後とも宜しくお願い致します!
2022年02月14日
こんにちは!
当院は2月1日をもって開院4年目を迎えました!🎊
これまでの3年間は当院をご利用頂いた皆様や地域の皆様、関係者の皆様に支えられた3年間でした。心から感謝申し上げます。この間、少しでも皆様の日常生活における悩みのお役に立てたなら幸いです。
今後も皆様により良い日常生活を送って頂けるよう、スタッフ一同これからも初心を忘れずに日々精進を続けていきます。
今後とも宜しくお願い致します!
2022年01月26日
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年も新型コロナウイルスの感染拡大により、行動が制限された1年でした。その中でも皆様の支えがあり、クリニックの業務を遂行することが出来ました。職員一同心より感謝申し上げます。
今年も昨年と同様に新型コロナウイルスと向き合っていかなければならない1年になると思います。
当院では引き続き皆様が安心して来院できるよう、換気や検温、消毒などの感染対策を行っていきます。
来院された皆様もマスク着用、入退室時のアルコール消毒などのご協力よろしくお願い致します。
これからも引き続き、皆様の健康に寄り添えるよう尽力して参ります。
2021年12月13日
こんにちは!
今回はPNFというリハビリ手技のオンライン勉強会に参加させて頂きました!
PNFとは1940年代アメリカにおいて神経生理学的原理を基に作られた手技であり、『Proprioceptive Neuromuscular Facilitation』の略語となります。
日本語では『固有受容性神経筋促通(法)』と訳されます。
人には皮膚や筋肉、関節など体中に感覚受容器というものが存在します。
PNFでは、その感覚受容器から徒手により適切な刺激と操作を脳に与え、体の動きを指令する『脳神経』と『神経筋』の結びつきを活性化させ、本来持っている運動機能を引き出すことを行っていきます。
日常生活に必要な運動機能を獲得・向上させるために行いますが、体全体の筋バランス・柔軟性・敏捷性・持久力・反応時間など運動機能の改善と向上にも応用でき、スポーツ技術の獲得、向上にも用いることができます。
PNFはセラピスト自身の技術や感覚が求められる手技です。
日々治療技術の向上に務め皆様により良いリハビリが提供できるようこれからも励んで行きます!
2021年11月24日
こんにちは!
今月も感染対策に十分配慮し、月に1度の勉強会に参加させて頂きました!
今回の内容は『頚部の疼痛』についてでした。
頚部痛が引き起こされる要因には様々なものがありますが、なかでも身体のアライメント(姿勢)不良が要因となり引き起こされる頚部痛が多いと言われています。
アライメント不良による頚部の痛みには“頚椎アライメント”が原因のもの、鎖骨・肩甲骨から構成される“肩甲帯アライメント”が原因のものがあります。
これらの原因を評価で抽出していくことで効率的なリハビリテーションを行うことができます。
その中で今回は肩甲帯アライメントについてお話させて頂きたいと思います。
肩甲帯のアライメント不良になってる方の姿勢で代表的なものは、猫背や巻き肩などが挙げられます。
胸椎が後弯し背中が丸くなることで、肩甲骨が外側へ移動し、肩や頭部が前方へ行きやすくなってしまいます。本来頭の重さは骨構造(頚椎)と筋肉で支えているのですが、上記のような姿勢になると筋肉で支える重さの割合が多くなり筋肉への負荷が増えてしまいます。
また頭部が前方位の姿勢が長く続くとストレートネックになりやすくなってしまいます。
肩甲帯のアライメント不良は、デスクワークなど長時間下を向いて作業を続ける方に起きやすいです。
予防としては長時間同じ姿勢になるのを避けたり、肩甲骨のセルフエクササイズを頻繁に行うなどして予防していくことが重要となります!
2021年10月15日
こんにちは!
今月も月に1度の勉強会に参加させて頂きました!
勉強会の内容は「足底から動作を変えよう」といった内容でした。
動作の始まりは足底からの感覚を通して、歩行やランニングといった動作を遂行しています。
足底には踵の骨から足の付け根にかけて、強靭な繊維状の組織である腱が膜のように広がっています。
これを足底腱膜といい、足底の土踏まず(縦アーチ)を保持します。
先程の歩行やランニングによる衝撃を吸収し、吸収した力を蹴り出しのエネルギーとして有効活用する機能も持っています。
そのため、足底腱膜の働きが悪くなると足底が地面に着地するときの衝撃吸収や蹴り出す力のバランスが崩れ、歩行やランニングに支障を感じるようになり徐々に痛みに変わってくる方もいます。
予防として、運動されている方はオーバーユースに気をつけ、痛みを起こしている場合は、休養をとるようにしましょう。
足の筋肉の柔軟性や筋力が低下すると足底腱膜に強い牽引力がかかり、炎症を起こしやすくなります。
ご自身で出来るトレーニングやストレッチを継続し、痛みの予防を図りましょう!